暖房費の節約に有効なアイテム

温風ヒーター用省エネダクト SH800



商品紹介
自由に伸びて曲がるので、好きな場所にヒーターの温風を送ることができます。
コタツの中に温風を引き込めば、コタツの電気代を大幅に節約することができます。



IBF 温風ヒーター用省エネダクト 80cm


商品紹介
温風ヒーターから離れた場所に温風を送ることができるアイテムです。
コタツの中に温風を送り込めば、コタツの電源を入れなくても暖かくなります。

サイズ: 直径100mm、長さ80cm~3m20cm
質量: 700g

ヒーターの温風でこたつの中を暖める省エネダクト



温風ヒーター省エネ君

商品紹介
ヒーターから離れた場所に直接温風を送ることができるダクトです。
足元を暖めたいときや衣類の乾燥など、様々な場面でお役に立ちます。
また、コタツの中に温風を送ることでコタツの電気代を節約する事も可能です。

サイズ:全長800~3200mm(伸縮式)



ヒーターの温風を有効に利用する省エネグッズ
日本全国にあるそれぞれの都道府県のその地域ならではの変わった風習や食文化を紹介している番組で面白い物が紹介されていました。
それは「山形県民のヒミツ」として紹介されていたコーナーで、山形県の各家庭には家の中に太いダクトのようなアイテムが置いてあるということで、その番組によると山形県の家にはかなりの割合でそのダクトが置いてあるというのです。
家の中に、何もつながれていないダクトが置いてあるなんていったい何に使用するのかと思ったら答えは実に意外でした。

そのダクトを、温風を出して部屋を暖める石油ファンヒーターの前にセットして、ダクトを通してその温風をこたつの中に送り込むという装置だったのです。
毎年雪が降り積もり冬がとても寒い東北の山形県ならではの生活の知恵ということです。
そんなので本当にこたつの中かが暖かくなるのかと疑問に思う人がいるかもしれませんが、実際にこたつの電源を入れてるようにこたつの中が暖かくなるそうです。

このアイテムの利点は何と言ってもこたつの電気代を節約できるということです。こたつの消費電力というのはけっこう高いので、寒くてつけっぱなしにしておくと、月の電気代がかなりかさんでしまいます。
それをこのダクトを使用すれば、こたつの電源はほとんど入れなくても済むそうです。
その分ヒーターの熱が部屋に行き届かないのでないかと思う人もいるかもしれませんが、ヒーターから出る温風の一部をこたつの中に送るだけなので、ヒーターが部屋を暖める効果はほとんど変わらないといっていいでしょう。

このヒーターの温風をこたつの中に送るダクトは、テレビで紹介されてから、節約グッズとして話題になり、今では商品化されて山形県以外の人にも広く使われているそうです。
一般的にこの商品は省エネダクトと呼ばれているようです。

部屋の中にダクトがあるというのはあまり見た目がいい感じではありませんが、この冬の電気代を少しでも節約したいという人はこの省エネダクトを利用してみてはどうでしょうか。

温風ヒーター省エネ君


商品紹介
テレビで紹介され話題になった省エネグッズです。
ヒーターの温風をコタツの中に送り込むことにより、コタツの電気を入れなくても中が暖かくなるので電気代を節約することができます。
また、足元をピンポイントで暖めたい時にもとても便利です。

サイズ:直径(約)100mm・最長伸張(約)3.2m